はてなブログさんのお題で出てたので、振り返ることにしましょう。
今年は、思わぬ形でこれまで働いていた仕事を辞める羽目になりました。元々、ずっと働くのは厳しいなとは思っていたのです。と言うのも、体力仕事(物流業)で、腰とか体がハンパなく痛かったり疲れる事が増えてきたからです。それでも、他の条件が良かったし、何とか働いてこれました。でも、GW明けから、1人別部門に手伝いに行くことが多くなり、3人体制が2人体制になる事が増えて、当然仕事の負担も増えてきて、毎日の業務を終わらせるだけでやっとの状態になってきました。
そんな中、辞める決定打になったのが、10月からの人事異動でした。手伝いに行ってた社員さんと、2人体制のもう1人の人も異動する事になったのです。それだけでもショックなのに、代わりに来る方が、仕事をしない(特に肉体労働)事で有名で、どこにも受け入れてくれる所がないから、私の働いていた所で受け入れて欲しいと言う話になったのです。で、新しい人が来るまで、2人で何とかやって欲しい、と。
答えは「無理」でした。その時点でもギリギリの肉体的精神的状態だったのに、これ以上負担が大きくなると、とてもじゃないけど働く事は出来ない、と。それで、11月で契約が満了になるから退職させて欲しいと伝えました。
その後10月末まで働いて、11月の退職日までは有休消化。その間にうまく仕事が見つかれば…と思ったものの、世の中そうはうまくいきません。いくつかの派遣会社にエントリーしたり、ハロワに通ったりして何社も面接に行ったけど、断られたり、合わなさそうだったりなどしてほぼ撃沈。そんな中、唯一ここならと思ったのが、派遣会社から紹介された今働いている会社です。そこも条件に合ってたわけではありませんでしたが、まだ働けそうかなと思ったのと、多分この先粘っても、ここよりも条件のいい仕事を紹介されないだろうなと思って、決めました。
そして12月中旬から働き始めました。仕事内容は、これまでに経験のない分野で、慣れないながらも何とか2週間と少し働く事が出来ました。思う所は色々ありますが、もう少しここで頑張ってみるつもりです。別の派遣会社から仕事の紹介があったら考えてもいいかもしれないけど、多分無理そうだし。そうなったらラッキー、程度に思うことにします。
私が仕事に求める条件は、基本1人で出来る作業である事です。今の仕事は1人作業(部品の検品等)で、ただひたすら部品と格闘してます。これまでとは違い座り仕事で、単調ではあるし、午後からは眠気との闘いでもあるけど、不良品を探すのがちょっとゲーム感覚に陥る事もあり、あと脳内で考え事をしたりもできます。一応社員さんがダブルチェックをしてくれるので、多少見逃しても大丈夫(だと思う)。
今の職場は、4人いるのですが、私以外の3人は、部品の測定や管理を行っていて、知らない専門用語が色々交わされています。疎外感を感じないと言ったら嘘になりますが、反面気楽でもあります。
その代わり仕事よりも、それ以外の事に気を遣います。例えば掃除のルールだったり、職場のちょっとした決まり事だったりなど、結構細かい感じ。まぁこれは慣れていくしかないのでしょうね。ちなみにトイレ掃除も、当番制であります。前会社では結構汚れていて、しかも掃除のルールが曖昧で、でも下手に言うと面倒くさい事になりそうだったので、週1で簡単にしてました。今の所は綺麗だし、2ヶ月に1度ほどみたいだし、いいかな。
何だか思い出とはかけ離れた話になってしまいましたが、今年は思わぬ形で前の仕事を退職する事になり、そして何とか年内に新たな仕事を見つけた事が、私の仕事の思い出なのかな、と思います。あと、働く場所があるだけで有難いなと思いました。この年(50代後半)で、フルタイムで土日休みで働けるのですから。
うまくいくか、仕事が合っているかは、もう少し働いてみないと分かりません。それでも、働かざる者食うべからずではありませんが、うまく折り合いをつけて、働いていけるといいなと思っています。
以上、私のこの1年の仕事の思い出でした。
